当サイトの情報を転載、複製、改変等は禁止いたします

    グッドイヤーE-Gripシリーズ エフィシェントグリップの特徴と評判

    プロフィール
    著者紹介
    マコール

    車関連企業に勤務しながら、現場で見聞きした“リアルなクルマ事情”を発信しています。
    学生時代から会計事務所で経営者と接し、車の節税対策や高級車の選び方を学んだ経験をベースに、数字と実体験の両面から「ムダのないクルマ選び」を提案。

    80年代後期のローバーMINIでレースに参加していたほどの車好きで、現在も趣味の延長線上で走行会参加。
    カーリースから維持費、DIY整備まで、巷にあふれる情報を“使える形”に整理し、読者の疑問や不安を少しでも軽くすることを目的にこのサイトを立ち上げました。

    「どこよりも現実的で、ちょっとマニアック」——そんな視点でクルマと向き合っています。

    マコールをフォローする
    記事内に広告(アマゾンアソシエイトを含む)が含まれています。
    Goodyear E-Grip
    グッドイヤー EfficientGrip(エフィシェントグリップ)シリーズ

    💡 EfficientGripシリーズについて、まず知っておきたいこと

    • EfficientGripは「低燃費・ウェット性能・快適性」を軸に設計されたグッドイヤーのコンフォート系主力シリーズです。2026年時点の現行主力はPerformance3(2023年発売)・RVF02(ミニバン専用)・EG02(軽自動車・低燃費)の3モデルです。
    • 現行主力のEfficientGrip Performance3はEU Tyre LabelでウェットグリップA等級・転がり抵抗A等級の最高等級を両立しています。旧Performance2からウェット制動距離が約5%短縮・ロードノイズが約2dB低減されました。
    • ミニバンには専用設計のRVF02が最適です。重い車体でのコーナリングふらつきを抑えるショルダー剛性強化設計で、アルファード・エルグランド等の2トン超にも対応しています。
    • SUV向けにはEfficientGrip 2 SUV(欧州発ハイパフォーマンス)とSUV HP01(オンロード・低燃費特化)の2系統があります。どちらを選ぶかは用途で変わりますので、後述の比較表を参考にしてください。

    最終更新:2026年4月|2023年発売のPerformance3が現行主力として反映済み

    「EfficientGripって種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そんな声をよく耳にします。この記事では、EfficientGripシリーズ全モデルの違いと用途別の選び方を、2026年時点の現行ラインナップで整理してお伝えします。

    📌 関連記事:グッドイヤー全体の評判・ラインナップはグッドイヤータイヤの評判は本当に悪い?全解説もあわせて読んでみてください。
    スポンサーリンク

    EfficientGripシリーズとはどんなタイヤ?シリーズ全体像

    ▼ EfficientGripシリーズの設計思想と現行ラインナップ

    「効率的なグリップ力」を名前に持つとおり、低転がり抵抗(低燃費)とグリップ性能の両立がコンセプトです。セダン・コンパクト・ミニバン・SUVまで用途ごとにモデルが分かれています。

    グッドイヤー EfficientGrip シリーズ評判まとめ
    モデル用途ウェット静粛性コスパ状態
    Performance3日常・コンフォート主力◎ a等級現行
    RVF02ミニバン専用現行
    ECO EG02軽自動車・低燃費現行
    Comfort快適性・長距離重視在庫確認要
    2 SUVSUV専用・欧州ハイパフォーマンス現行
    SUV HP01SUV・オンロード低燃費現行
    Performance2旧主力モデル旧モデル
    ECO EG01旧エコモデル旧モデル
    ℹ️ 旧モデルについて:Performance2・EG01は在庫限りの旧モデルです。店頭で見かけても、現行品のPerformance3・EG02が出ている今は現行品を選んでいただく方が安心です。

    🔧 EfficientGrip、通販購入+取り付けをまとめて済ませたい方へ

    タイヤフッドならEfficientGripシリーズを通販価格で購入しながら、近隣取り付け店への手配まで一括で完結できます。

    タイヤフッドでEfficientGripをチェック →

    EfficientGripシリーズ全モデルの特徴と選び方

    ☀️ 乗用車向け夏タイヤ

    ▼ EfficientGrip Comfortの特徴と評判

    静粛性とショック吸収性を最優先したコンフォートモデルです。長距離運転でも疲れにくい乗り心地が特徴で、高速長距離ドライブが多い方に向いています。

    EfficientGrip Comfort 快適性・長距離重視

    参考価格:7,000〜11,000円/本|代表サイズ:205/60R16等

    静粛性とショック吸収性に富み、長距離運転でも疲れにくいと評価されているコンフォートモデルです。ユーザーレビューでは「静かな乗り心地」「長距離でも疲れない」という声が目立ちます。快適性を最優先に設計されていますが、現行Performance3と比べてウェット等級(b等級)でやや劣ります。高速道路での静粛性を最も重視する方に向いているモデルです。

    ✔ マコールのひとこと:長距離・静粛性優先の方向けです。ウェット性能はPerformance3の方が上なので、雨天走行が多い方はPerformance3を選んでみてください。

    ▼ EfficientGrip Performance3の特徴と評判(現行主力)

    2023年発売の現行主力モデル。ウェットa等級・転がり抵抗A等級を両立。旧Performance2からウェット制動距離5%短縮・ロードノイズ2dB低減・耐久性向上の3点が改善されています。

    EfficientGrip Performance3 現行主力・最もバランスが良い

    参考価格:7,000〜12,000円/本|15〜19インチ対応

    EfficientGripシリーズの2023年現行主力モデルです。EU Tyre LabelでウェットグリップA等級・転がり抵抗A等級の最高等級を両立しています。旧Performance2からの主な改善点は①ウェット制動距離約5%短縮②ロードノイズ約2dB低減③耐久性向上の3点です。コンパクト・セダン・ミニバンの日常走行用途でEfficientGripシリーズを選ぶなら、まずはこのモデルを検討してみてください。

    ✔ マコールのひとこと:EfficientGripシリーズの中でバランスが最も良いモデルです。「どれを選べばいいか分からない」という方はPerformance3を選んでおけば間違いないです。

    🛒

    楽天市場でEfficientGrip Performance3を探す

    現行主力・ウェットa等級|サイズ各種あり

    ▼ EfficientGrip Performance2の特徴と評判(旧モデル)

    Performance3の前モデルです。耐摩耗性とウェット性能が強化されたモデルで一定の評価がありましたが、現行Performance3が登場した今は新規購入の優先度は下がります。在庫があれば選択肢に入ります。

    ⚠️ 旧モデル情報:EfficientGrip Performance2は現行品ではなく旧モデルです。現在の後継はPerformance3(2023年発売)です。店頭在庫が残っている場合は安く入手できることもありますが、新たに購入する場合はPerformance3をお選びください。

    ▼ EfficientGrip Eco EG02の特徴と評判

    軽自動車〜コンパクトカー向けエコモデルです。低転がり抵抗とロングライフを両立しており、155/65R14・165/55R15等の軽自動車標準サイズに対応しています。

    EfficientGrip ECO EG02 軽自動車・低燃費

    参考価格:5,000〜8,000円/本|軽自動車〜コンパクト対応

    EG01の後継モデルとしてさらに環境性能を向上させたエコタイヤです。低燃費性能と耐摩耗性に優れ、長期間にわたって高い性能を維持します。ユーザーからは「燃費改善効果」「経済性の高さ」を評価する声が多く聞かれます。軽自動車での使用においてグッドイヤーのラインナップの中で最も適したモデルです。

    ✔ マコールのひとこと:「軽自動車でグッドイヤーを使いたい」という方はまずEG02を確認してみてください。価格も手頃で国産同等品比でコスパが良いです。

    🚗

    楽天市場でEfficientGrip ECO EG02を探す

    軽自動車・低燃費重視|155/65R14・165/55R15対応

    🚐 ミニバン専用

    ▼ EfficientGrip RVF02の評判と寿命

    ミニバン専用設計で重い車体での直進安定性・コーナリング剛性を強化したモデルです。静粛性・快適性・燃費・耐摩耗性のバランスが高く、ヴォクシー・セレナ・アルファード・エルグランドに対応します。

    グッドイヤー EfficientGrip RVF02 ミニバン専用タイヤ

    EfficientGrip RVF02 ミニバン専用・最推薦

    参考価格:9,000〜14,000円/本|ミニバン専用設計

    ミニバン専用に最適化されたモデルです。ショルダー部の剛性を強化することで重い車体でのコーナリングふらつきを抑制する設計になっています。新しいトレッドパターンによりウェット路面での性能も向上しています。ユーザーからは「静かな走行音」「快適な乗り心地」「安定したハンドリング」が好評です。耐摩耗性も向上しているため、重量ミニバンでも4万km前後の寿命が期待できます。

    ✔ マコールのひとこと:ミニバンオーナーの方にはRVF02が一番のおすすめです。車重に合わせた専用設計なので、通常のコンフォートタイヤより安心感が違います。

    🚐

    楽天市場でEfficientGrip RVF02を探す

    ミニバン専用設計|アルファード・ヴォクシー・セレナ対応

    🚙 SUV向け

    ▼ EfficientGrip 2 SUVとSUV HP01の違いと選び方

    2 SUVは欧州発ハイパフォーマンス設計でウェット・耐摩耗・運動性能・低燃費・静粛性を高水準でバランス。HP01は都市型SUV向けで静粛性・低燃費・操縦安定性を重視したオンロード特化モデルです。

    グッドイヤー EfficientGrip シリーズ性能比較
    比較項目EfficientGrip 2 SUVEfficientGrip SUV HP01
    設計コンセプト欧州発・ハイパフォーマンス都市型・オンロード低燃費
    ウェット性能◎ 高水準○ 標準
    運動性能◎ SUVスポーティ○ 街乗り向き
    静粛性
    低燃費
    価格目安(1本)10,000〜16,000円9,000〜14,000円
    向いている用途ワインディング・高速・多用途街乗り中心・静粛性最優先

    EfficientGrip 2 SUV SUV専用・欧州ハイパフォーマンス

    参考価格:10,000〜16,000円/本|SUV専用設計

    グッドイヤー EfficientGrip 2 SUV

    欧州発のSUV専用ハイパフォーマンスコンフォートタイヤです。ウェット性能・耐摩耗性能・運動性能・低燃費・静粛性の5項目を高いレベルでバランスよく両立しています。走りを重視しつつ快適性も求めるSUVオーナーの方に向いているモデルです。

    ✔ マコールのひとこと:ワインディングや高速走行も楽しみたいSUVオーナーの方には2 SUVがおすすめです。

    EfficientGrip SUV HP01 都市型SUV・静粛性重視

    参考価格:9,000〜14,000円/本|オンロード重視SUV用低燃費タイヤ

    グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01

    都市型のクロスオーバースタイルにシフトする現代のSUV市場のニーズに応えたモデルです。高い静粛性・低燃費性能・ハイレベルな操縦安定性を実現しています。街乗り中心で静粛性と燃費を最優先したいSUVオーナーの方に最適なモデルです。

    ✔ マコールのひとこと:街乗り中心のSUVオーナーの方で「とにかく静かに走りたい」という方にはHP01が向いています。

    🚙

    楽天市場でEfficientGrip SUVシリーズを探す

    2 SUV・HP01|サイズ各種あり

    EfficientGripシリーズ、結局どれを選べばいいの?

    ▼ 用途別おすすめモデル早見表

    迷ったらこの表で確認してください。「日常使いはPerformance3」「ミニバンはRVF02」「軽自動車はEG02」「SUVは2 SUV or HP01」がシンプルな答えです。

    こんな方におすすめモデル理由
    日常走行・雨天多い・バランス重視Performance3ウェットa等級・現行主力で一番バランスが良い
    ミニバンオーナーRVF02専用設計でふらつき改善・耐摩耗性が高い
    軽自動車・低燃費重視ECO EG02軽自動車標準サイズ対応・低転がり抵抗設計
    長距離・静粛性最優先(乗用車)Comfort静粛性とショック吸収性を最優先した設計
    SUV・ワインディングも楽しみたいEfficientGrip 2 SUV欧州ハイパフォーマンス・5項目を高水準でバランス
    SUV・街乗り中心・静粛性重視SUV HP01オンロード特化・静粛性と低燃費を重視
    💬 よくある質問:Performance3とEAGLE LS EXE、どちらを選べばいいですか?
    → 雨天走行が多い・燃費を重視したい場合はPerformance3(ウェットa等級)がおすすめです。ハンドリングの楽しさ・5万km前後のロングライフを求める場合はEAGLE LS EXEが向いています。価格はPerformance3の方がやや安い水準です。詳しくはEAGLE LS EXE 詳細レビューもご覧ください。

    🔧 EfficientGripの取り付け店を探している方へ

    タイヤフッドなら通販最安値水準で購入しながら、近隣取り付け店への手配まで一括完結です。

    タイヤフッドで取り付け店を確認する →

    EfficientGripシリーズ よくある質問

    EfficientGrip Performance3はどんなタイヤですか?
    2023年発売のEfficientGripシリーズ現行主力モデルです。EU Tyre LabelでウェットグリップA等級・転がり抵抗A等級の最高等級を両立しています。旧Performance2からウェット制動距離約5%短縮・ロードノイズ約2dB低減・耐久性向上の3点が改善されました。15〜19インチ対応でコンパクト〜ミニバンの日常走行に最も適したモデルです。
    EfficientGrip RVF02はどんなミニバンに向いていますか?
    ヴォクシー・セレナ・ステップワゴン等のミニバンに向いています。特にショルダー剛性を強化しているため重い車体でのコーナリングふらつきが改善します。アルファード・エルグランド等2トン超の重量ミニバンにも対応するサイズを展開しており、ミニバン用として現行グッドイヤーラインナップで最もおすすめできるモデルです。
    EfficientGrip Performance3とEAGLE LS EXEはどちらを選べばいいですか?
    雨天走行が多い・燃費を重視したい場合はPerformance3(ウェットa等級)がおすすめです。ハンドリングの楽しさ・長寿命(5万km前後)を重視する場合はEAGLE LS EXEが向いています。価格はPerformance3がやや安い水準です。ランフラットタイヤからの乗り換えならEAGLE LS EXEを選んでみてください。
    EfficientGrip ECO EG02は軽自動車に使えますか?
    使えます。155/65R14・165/55R15等の軽自動車標準サイズに対応しています。低転がり抵抗設計で燃費にも貢献し、ロングライフ設計で維持コストも抑えられます。グッドイヤーのラインナップの中で軽自動車への適合が最も高いモデルです。
    EfficientGrip 2 SUVとSUV HP01の違いは何ですか?
    EfficientGrip 2 SUVは欧州発のSUV専用ハイパフォーマンスコンフォートタイヤで、ウェット性能・耐摩耗性・運動性能・低燃費・静粛性の5項目を高いレベルでバランスよく両立しています。SUV HP01は都市型クロスオーバーSUV向けで高い静粛性・低燃費・操縦安定性を重視したオンロード特化モデルです。ワインディングやアクティブな走行を楽しむなら2 SUV、街乗り中心の静粛性重視ならHP01が向いています。
    EfficientGrip ComfortとPerformance3はどちらがいいですか?
    長距離ドライブが多く乗り心地・静粛性を最優先したい場合はComfortが向いています。雨天走行の安心感・燃費・バランス重視ならPerformance3がおすすめです。Performance3は2023年発売の最新モデルで全体的な性能が向上しているため、特にこだわりがなければPerformance3を選んでいただくのが無難です。
    EfficientGripシリーズはどこで買うのが最安値ですか?
    楽天市場・Amazonの通販が最安値水準です。タイヤフッドは通販価格で購入しながら近隣取り付け店への手配まで一括で完結できます。大手カー用品店(オートバックス・イエローハット)は通販比で1〜2割高い傾向があります。2024年11月の値上げ(約10%)後は通販在庫での確認が最もコスト効率よく購入できる方法です。

    EfficientGrip購入前に読んでおきたい関連記事

    マコール

    サイト運営者
    マコール

    車関連企業に勤務しながら、現場で見聞きした“リアルなクルマ事情”を発信しています。
    学生時代から会計事務所で経営者と接し、車の節税対策や高級車の選び方を学んだ経験をベースに、数字と実体験の両面から「ムダのないクルマ選び」を提案。

    80年代後期のローバーMINIでレースに参加していたほどの車好きで、現在も趣味の延長線上で走行会参加。
    カーリースから維持費、DIY整備まで、巷にあふれる情報を“使える形”に整理し、読者の疑問や不安を少しでも軽くすることを目的にこのサイトを立ち上げました。

    「どこよりも現実的で、ちょっとマニアック」——そんな視点でクルマと向き合っています。

    マコールをフォローする
    タイトルとURLをコピーしました