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    レクサスLBXの納期とMORIZO RR CONCEPT情報、リセールとKINTOどちらを選ぶべきか

    プロフィール
    著者紹介
    マコール

    車関連企業に勤務しながら、現場で見聞きした“リアルなクルマ事情”を発信しています。
    学生時代から会計事務所で経営者と接し、車の節税対策や高級車の選び方を学んだ経験をベースに、数字と実体験の両面から「ムダのないクルマ選び」を提案。

    80年代後期のローバーMINIでレースに参加していたほどの車好きで、現在も趣味の延長線上で走行会参加。
    カーリースから維持費、DIY整備まで、巷にあふれる情報を“使える形”に整理し、読者の疑問や不安を少しでも軽くすることを目的にこのサイトを立ち上げました。

    「どこよりも現実的で、ちょっとマニアック」——そんな視点でクルマと向き合っています。

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    レクサスの新型SUV「LBX」の納期や関連情報について、詳しくご紹介します。
    LBXの予約、見積もり、オプション、中古車情報など、購入検討に役立つ情報をお届けします。

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    レクサスLBXの納期

    レクサスLBXは、その高い品質とスタイリッシュなデザインで多くの注目を集めています。しかし、人気が高いゆえに、納期に関する情報が気になる方も多いでしょう。この記事では、実際の納期の事例や納期に影響する要因、そして納期を早めるための方法について詳しく解説します。

    LEXUS工場出荷時期目処のご案内

    まず、LEXUS公式ホームページに記載されている「工場出荷時期目処のご案内」によりますと、「LBX」に関して、この記事を執筆時には「詳しくは販売店にお問い合わせください」という表記になっていました。

    納期の実例

    • 2024年3月契約の場合、7月納車予定のアナウンス
    • 2024年2月契約の場合、5月納車予定のアナウンス

    レクサスLBXの納期は、注文から実際の納車までの期間に大きく依存します。
    例えば、一般的な納期は平均して3〜6ヶ月程度とされていますが、これはモデルやオプションの選択、そして生産状況によっても変動します。
    特に人気の高いカラーや特別仕様を選んだ場合、納期がさらに延びることもあります。

    一部の購入者は、注文から納車までに約8ヶ月を要したという報告もありますが、その一方で、在庫車両がある場合には、1〜2ヶ月程度で納車されるケースも見られます。
    納期を短縮するためには、事前にディーラーと綿密にコミュニケーションを取り、在庫状況や生産スケジュールを確認することが重要です。

    納期に影響している原因と納期を早める方法

    • 人気モデルのため、需要が高い
    • 半導体不足の影響で生産に遅れが出ている
    • 注文が集中する時期によって納期が変動

    対策

    ・営業担当者にキャンセル待ち希望の意思を伝え、情報を貰うようにする。
     人気、売れ筋グレードは生産量も多く、キャンセルの確率も高くなり狙い目です。

    ・販売店、担当者によっても対応が変わってくる可能性がありますので、複数の店舗にあたってみる。

    ・近年話題の個人向けサブスクリプション「KINTO」で申し込むとタイミングによっては早くなる場合もあるようで、確認してみる価値がありそうです。

    こんな特殊な方法も

    ・登録済みの車両や、試乗車を紹介してもらう。
    販売店は、販売台数によって自動車メーカーから販売奨励金(*名称はメーカーにより異なります)が発生するため、決算のタイミングで登録済みの車両が出てくることがあります。そういった情報を営業マンに聞いてみるのも一つの方法です。
    また、試乗車の場合ですが、発売直後では望みが薄いのですが、全くないとも限りません。

    別の車種ですが、納期の短縮に成功した知人の話によると、事故で通勤に車が必要な為、希望していた車種とボディカラー、オプションの希望を伝えたところ、販売店が放出してくれたため即決したようです。

    レクサスLBXの関連情報 KINTOの取扱は?

    レクサスLBXは、高品質なデザインと先進的な技術を備えた人気のコンパクトSUVです。
    そのため、リセール価値や購入方法、見積もりと予約など、さまざまな角度から検討する必要があります。
    ここでは、LBXに関する詳細な情報をお伝えします。

    レクサスLBXのリセール価値

    • レクサスブランドの高い評価から、LBXのリセール価値も期待できる
    • 人気モデルであることから、中古車市場での需要も高い

    ただし、ボディカラーやグレード、オプションの有無による、リセール価値が思ったより低くなることがあり、注意が必要です。
    リセール価値が気になる場合は、人気のカラー、グレード、オプションを営業担当者に確認し、ご自身の好みと合っていれば期待できます。

    レクサスLBX購入方法 kintoも取扱い可能

    現金一括払いのほか、ローンやリースなどの支払い方法が用意されています。
    また、近年話題の個人向けサブスクリプション「【KINTO】“>KINTO」も選択肢の1つです。月額58,300円(税込)〜から利用可能です。
    また、「KINTOでの納車の方が早い」といった情報もあります。
    契約のタイミングや希望するグレード、オプションなどにもよりますが、納期を早めたい場合は確認する価値があると思います。

    KINTO(キント)の特徴

    KINTOで手軽にマイカーを
    トヨタの新車を月々コミコミ定額でご利用いただける、クルマのサブスク、トヨタから。
    クルマを決めたら、WEB/店頭で申込み、あとは納車を待つだけ!

    【セールスポイント】
    1.頭金0、任意保険料もコミコミの月々定額
    頭金なし。任意保険料・メンテナンス費・税金などコミコミの月々定額サービスです。

    2.保険等級や運転者の年齢を問わない自動車保険つき
    車両保険もコミの充実な任意保険が、KINTOに契約するだけでついてくる。契約後の面倒な手続きも不要です。

    3.その時々に乗りたいクルマへ乗り換え可能
    トヨタは3年/5年/7年から選べ、途中で車種変更も可能。レクサスは3年で乗り換え可能です。

    レクサス LBXのオプションもKINTO FACTORYでリフレッシュ

    安全装備や便利機能を最新化し、これまで後付けができなかった新車工場装着のメーカーオプションを後付けすることができるサービスがあります。
    「KINTO」と名がついていますが、サブスクだけでなく、このようなリフレッシュできるサービスはありがたいです。
    全てのトヨタ車、レクサス車が対象ではないのが残念ですが、KINTO FACTORYの公式ページで確認するとLBXはかなり幅広いサービスが受けられ、またメーカー保証も付いているため安心です。

    見積もりと予約

    • 販売店で見積もりを取ることができる
    • 予約受付中で、早期予約がお得な場合も

    レクサスLBX モリゾウRRコンセプト

    レクサスLBXモリゾウRR

    専用開発のハイパフォーマンスモデル

    トヨタ会長の個人的な愛車としてTOKYOオートサロン2024に展示されたコンセプトモデルが発表となり、GRヤリスと共通パーツながら専用チューニングを施し独自のモデルとなっています。

    コンパクトハッチバックのヤリスにレクサスの高級感を組み合わせたという、少々退屈に感じている方に向け、「走り」に特化させたモデルが「モリゾウRRコンセプト」です。
    そのままサーキットで使えるような仕様となっています。

    新型GRヤリスのエンジンとトランスミッションを搭載

    1.6L直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジンは最高出力(kW(PS)/r.p.m.):224(304)/6,500を発揮し、最大トルクも(N・m(kgf・m)/r.p.m.):400(40.8)/3,250~4,600といったエンジンにDirect Shift 8ATを組み合わせる。
    駆動方式も電子制御フルタイムAWDとなっており、GRヤリスに搭載のシステムを更に専用チューニング。
    専用ホイールは19inch鍛造アルミホイールを採用し、タイヤサイズも235/45R19と大型化
    気になるブレーキもフロント18”ベンチレーテッドディスク/リア16”ディスクとこちらも大型化し、専用イエローブレーキキャリパーが目を惹く仕上がりとなっています。

    パーソナルカラーのイエローを採用

    上記のブレーキキャリパーをはじめ、フロントバンパー&グリル等、随所にイエローを散りばめ、特別感が感じられます。

    東京オートサロン2024で世界初公開

    • TOYOTA GAZOO Racingブースにて展示された、100台の限定車で予想価格は1,180万円(発表時)
    • 多くの専用パーツが開発され、組み込まれているため、全幅も20mmワイド化
    • 使用燃料は、GRヤリス同様、ハイオク仕様となっています。

    続報!「LBX MORIZO RR」市販バージョンが遂に登場

    まずは、LBX MORIZO RR 市販バージョン価格から

    ・LBX MORIZO RR 6MT 650万円 / 8SAT 650万円

    ・LBX MORIZO RR ”Bespoke Build” 6MT 720万円 / 8SAT 720万円

    ”Bespoke Build”バージョンは予定通り100台の抽選販売となっており、8月下旬に当選者の発表があるようです。

    「LBX MORIZO RR」市販バージョンのチューニング内容

    • ボディ剛性を改善し、サスペンションもダブルウィッシュボーン式を専用チューニング
    • ブレーキも強化しており、ベンチレーテッド2ピースやスリットロータを採用しペダル剛性感を重視
    • 静粛性や低振動のためにベース車両より専用チューニング
    • 専用エアロパーツにより空力性能も向上
    • 「サーキットモード」国内主要サーキット内でスピードリミッターの上限速度の引き上げなど、スマートフォンアプリと連動した機能も搭載

    レクサスLBXのカスタマイズ

    レクサスLBXは、その洗練されたデザインと高性能が魅力ですが、さらに自分好みにカスタマイズすることで、唯一無二の車に仕上げることができます。
    ここでは、レクサスLBXのオプションとカスタマイズについて詳しく解説します。

    オプション

    • モデリスタ製品
    • サンシェード
    • ラゲッジマット
    • ドリンクホルダーなど

    レクサスLBXでは、多様なオプションが用意されており、購入者の好みに合わせたカスタマイズが可能です。これにより、より快適でスタイリッシュなドライブ体験を実現できます。

    まず、内装のオプションとしては、上質なレザーシートやウッドパネルの選択肢があります。これにより、車内の雰囲気を一段と高級感あふれるものにすることができます。また、シートヒーターやベンチレーション機能を追加することで、季節を問わず快適な環境を維持できます。

    外装のオプションでは、特別なボディカラーやアルミホイールのデザインを選ぶことができます。例えば、メタリックカラーやパールカラーを選択することで、車の外観に個性を加えることができます。また、スポーツパッケージを選ぶと、エアロパーツやスポーツサスペンションが追加され、よりダイナミックな走行性能を楽しむことができます。

    さらに、最新のテクノロジーを搭載したナビゲーションシステムやオーディオシステムもオプションとして選べます。これにより、ドライブ中の利便性とエンターテインメント性が向上します。

    カスタマイズ

    • FJクラフト製品
    • アクセサリー
    • スタッドレスタイヤ
    • フロアマット

    レクサスLBXのカスタマイズでは、ディーラーオプションやアフターマーケットのパーツを活用することで、さらに個性的な一台に仕上げることが可能です。

    例えば、レクサス純正のモデリスタパーツを使用することで、車の外観や性能をカスタマイズできます。エアロパーツセットやスポーツマフラー、サスペンションキットなどを取り付けることで、よりスポーティーな外観と走行性能を実現します。

    インテリアのカスタマイズでは、シートカバーやフロアマット、ラゲッジマットなどのアクセサリーを追加することで、車内の雰囲気を一新できます。また、ドリンクホルダーやシートバックポケットなどの便利な小物を追加することで、使い勝手を向上させることができます。

    さらに、スタッドレスタイヤやオールシーズンタイヤを選ぶことで、季節や天候に応じた最適な走行性能を確保できます。これにより、安全で快適なドライブを実現できます。

    カスタマイズに関しては、購入時にディーラーと相談し、自分のライフスタイルや好みに最適なオプションやパーツを選ぶことが重要です。これにより、レクサスLBXをさらに魅力的で機能的な一台に仕上げることができるでしょう。

    このように、レクサスLBXのカスタマイズは、多くの選択肢があり、自分だけの特別な車を作り上げる楽しさがあります。ぜひ、納期や費用も考慮しながら、自分にぴったりのカスタマイズを楽しんでください。

    まとめ

    レクサスLBXは人気が高く、納期が長めになる傾向にあります。
    購入を検討中の方は、早めに販売店に相談し、見積もりや予約を行うことをおすすめします。
    また、オプションやカスタマイズにも注目して、自分好みのLBXを手に入れましょう。
    特別仕様の「モリゾウRRコンセプト」にも注目が集まっています。

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